平成29年新年のご挨拶

埼玉県ゴルフファンの皆様

埼玉県ゴルフ関連団体の皆様

埼玉県プロゴルフ会の皆さん

 

 

              平成29年 新年のご挨拶
 
 新年あけましておめでとうございます。埼玉県のゴルフファンの皆様、ゴルフ関連団体の皆様、そしてプロゴルフ会の皆さん 旧年中はいつも変わらないご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございました。心から厚く感謝を申し上げます。
 
 さて、埼玉県プロゴルフ会では本年度も主な主催競技の第14回埼玉オープンゴルフ選手権をはじめ、3回のプロゴルフ会研修会、PGAジュニアレッスン会、夏休みジュニアレッスン会、ゴルフ普及レッスン等計33回(予定)の主催事業や協力を実施していきます。埼玉県下のゴルフ関連団体の皆様、ゴルフファンの皆様含めて多くの方々のご支援、ご協力を感謝しつつ事業達成をいたしたく、よろしくお願い申し上げます。
 
 埼玉県プロ会の主な目的の一つとして、会員選手がPGAツアー競技において素晴らしい活躍を収め、県下のゴルフ活性化に貢献することです。注目を一手に浴びるレギュラーツアーにおいての当会から会員のシード選手が誕生することが大きな目標です。そういうなか、当プロ会シニア選手の活躍は目覚ましく、秋葉真一プロは昨年もPGAシニアツアー第 2 戦でいきなり優勝、ランキングも自身最高の 6 位となり、清水洋一プロは 15 位、久保勝 美プロは 16 位と埼玉県のレベルの高さを示しました。そのシード選手活躍の効果は、県下のアマチュア、ジュニア、また女子選手まで与える影響は多大なものです。また、ゴルフ場、ゴルフ練習場等の事業にも好展開へ繋がっていくものと思います。本年度も埼玉県プロゴルフ会会員もレギュラーツアー、シニアツアーのシード選手入り目指してより一層の努力と精進を重ねプロゴルファーとなった意義と目標を達成していただきたいと思います。
   
  年々、団塊の世代の尊いゴルファーの方々が「ゴルフクラブを地に置く」時代の流れが ここ数年顕著に見受けられます。現在埼玉県下のゴルファーは 50 万人と言われますが、減少傾向が暫く続くと見込まれます。私たちは、本年度も県民皆さんへの「ゴルフの普及」、ジュニアへの「ゴルフ体験会」、県下のゴルフファーの「ゴルフ技術レベルアップ」を目標に埼玉県民の為になれるように会員一同で、この一年をしっかり責任感と行動力をもって、事業及び催事を実施していきます。本年度の埼玉県プロゴルフ会をご支援、ご協力を賜り ますよう、またご鞭撻もいただけますよう切に お願い申し上げます。
                                                                                                             以上

 

平成29年1月元日

埼玉県プロゴルフ会

会長      髙橋 卓三

メール登録

お知らせをご希望される方は登録をお願いします。

※ただし、埼玉県プロゴルフ会会員に限ります。

メモ: * は入力必須項目です

※携帯・スマホで登録をご希望の方で、指定受信の設定をされている方は、@saitamaprogolf.jpのアドレスを受信でるよう設定してください。この設定がされていないとメールが届かない場合がございます。

お問い合わせ

お問合わせはこちらから

 

事務局 

〒350-1175

川越市笠幡162-1

霞ゴルフプラザ内

埼玉県プロゴルフ会

会長 髙橋卓三